2026年3月8日(日)、協働ステーション中央にて「交流会」を開催しました。
Youth Econetのメンバーやサポーター、アドバイザーどうしの交流を図ることを目的に置いたイベントで、会場には20名を超える方々が集まりました。
司会・進行は、前回の交流会に引き続き穂積裕太さんが担当しました。

今回のスケジュールは下の通りです。
- 開会の挨拶
- 自己紹介レク
- 活動報告
- 小グループ交流
- まとめ
このうち「自己紹介レク」「活動報告」「小グループ交流」について紹介します。
自己紹介レク
椅子を円形に並べ「フルーツバスケット」を模したゲームをおこないました。

まず、中央に立つ一人が自己紹介をします。
話し終わったら、その人が話したテーマ(例えば、空き家の利活用)に当てはまる人は全員起立。
座っていた席を離れ、別の椅子に移ります。
この時に席を取れなかった一人が次の「自己紹介」をする人となり、話し終えたら椅子の取り合いをします。
これを繰り返していき、およそ25分かけて参加者全員の自己紹介を終えることができました。


活動報告
今回は、3名より活動の報告及び発表がありました。



悠詠 Yuei〈シンガーソングライター〉
小グループ交流
4、5人のグループを5つ作り、グループごとに話し合いを行いました。
そこに集まった全員で「プロジェクトを考える」というのが、この時間の趣旨です。

ただ考えるのではなく、全員のパーソナリティ(興味分野・得意なこと・特性など)が反映された企画を考えることを条件に、話し合いが進められました。

テーマに沿った企画を考えるために、一人ひとりが自分のことを語ったり、他の人に質問をしたりする中で自然と交流が深まりました。

話し合いの時間の後、各グループの代表者から考えた内容を共有いただきました。

山菜採りをして料理を作るパーティーをする。その際、フルートを弾くなどで人の繋がりを生む
アートで空き家問題を解決する。家の中ではなく、壁にアートを描く。その際、アセスメントで景観を損なわないよう配慮もする
規格外の野菜を安く売るのは良くないので、ファンを作って規格外でも定価で買ってもらうようにする。特に売れそうな場所を検討する
といったユニークな意見が出されました。
参加したみなさんからは
- 色々な視点から話があったので、頭の体操になった
- 様々な視点の話があったので、勉強になった。参加して良かった
- 今後近いうちに形にしたい
という感想をいただきました。
最後に
シンガーソングライターの歌で締めくくられた今回の交流会。

時間が進めにつれ、参加者どうしが打ち解けている様子がうかがえました。
次回の交流会でも参加者どうしの深い繋がり生み出せるように、また、新しい出会いが生まれる場になるようにしたいと考えています。
参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。


