2025年11月22日から24日までの3日間、東京にある駒沢オリンピック公園 中央広場で開催された「TOKYOエシカルマルシェ」に出店しました。
この記事では、このイベントがどのようなものか、また私たちYouthEconetがどんなことをおこなったのかを紹介しています。
イベント概要
人や社会、環境に配慮した消費行動であるエシカル消費を体感・体験できることが売りのイベント。
各ブースでは、TOKYOエシカルのパートナー企業・団体が提供するエシカルな商品やフードが販売されました。
また、小さい子どもも楽しめるワークショップやゲストによるステージイベントなど、3日に渡って多彩なイベントが展開されました。
- 日程
- 2025年11月22日(土)・23日(日)・24日(月・振替休日)
- 時間
- 10:00~16:00
- 入場料
- 無料
- 主催
- 東京都
- 会場
- 駒沢オリンピック公園 中央広場(東京都世田谷区駒沢公園1-1)
- アクセス
- 東急田園都市線「駒沢大学駅」下車 徒歩15分
- JR山手線「渋谷」から東急バス(田園調布行き)「駒沢公園東口」下車
参考:https://www.ethical-action.tokyo/articles/5051/
私たちがおこなったこと
「YouthEconet」のブースでおこなったことは
と、内容が盛りだくさん。
ペン立て工作が小学生くらいの子どもを中心に人気を集め、3日間で100組を超えるみなさんにお立ち寄りいただきました。
ポストイットは、普段取り組んでいる環境活動やこれから取り組みたい環境活動を自由に回答いただいたものです。最終的には70を超える付箋が集まりました!

回答へのご協力ありがとうございました。
ブースの合間には、他の出店ブースに足を運び、出店者のみなさんと交流をしたり、様々な環境にやさしい取組への理解を深めたりしました。






出店者の中には、昨年5月に開催された同イベントでお会いした方もいらっしゃいました。
一回きりではない関係性を築けるところも、このマルシェの良さかもしれませんね。
3日間の記録
ここからは会場を写した画像とともに、イベントを振り返っていきたいと思います。
1日目(11/22)
イベント開始の40分以上前から、ブースの用意にとりかかりました。

秋の陽光が降り注ぐ中、午前10時にイベントスタート。
より多くの方にお立ち寄りいただくべく、ブースの前に立って呼び込みをしました。

ペン立て工作は、特に小学校中学年くらいまでの年齢の子どもに大人気。
自分でつくったペン立てに、思い思いのイラストを入れていきます。



子どもが工作をしている間、保護者にはポストイットに協力いただきました。

2日目(11/23)
前日よりも冷たい風が吹く駒沢オリンピック公園。
この日も、10時イベント開始です。

来客の合間を縫って、ダンボールや空き箱で作った「ガチャガチャ」(画像中央右側)に商品である缶バッジをセッティング。

寒さのせいか、はたまた別の要因か。
前日よりもブースに足を運んでくださる方が少ない印象でした。


3日目(11/24)
イベント最終日は、3日間で一番天候に恵まれた一日でした。


晴天に呼応するように、人通りも多かったこの日。
やはり工作が人気で、制作時に座るための椅子が埋まる時間帯もあったほどでした。



付箋の数も順調に増えていき、最終的には70以上集まりました!

まとめ
昨年に続いて出店した本イベント。
ブースの中身を前回から大きく変えることで、私たちが最も訴求したい相手である「若者世代」に向けた意識改革・情報発信に努めました。
同時開催されていたイベントの関係で、日本語話者ではない方や聴覚に障がいを抱えた方もチラホラとブースにお見えになりました。そういう方々とどうコミュニケーションをとればよいか、戸惑う場面もありました。が、試行錯誤の中で、身振り手振りを使ったノンバーバルな(非言語的な)伝達によって伝えられるものもたくさんあることを学びました。
他方、適切な情報発信をするためには、相手が受け取れるカタチに情報を加工したり、相手に応じて最適な手段を選んだりする必要があります。環境問題は関係のない人がいない「全人類的」な課題だからこそ、私たちのような団体はより多くの人を巻き込めるように、行動変容を促せるように伝え方を工夫しかなければなりません。
今回の学びは、今後の出店に活かしていきたいと思います。
私たちのブースにお越しいただいたみなさん、ありがとうございました!!
共同出店者の紹介
このイベントは「食から笑みを。」をスローガンに掲げて食に関する社会課題解決のために活動する一般社団法人GRAF(グラーフ)と共同で出店しました。



