2025年12月10日から12日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2025」に出店しました。
この記事では、イベントがどのようなものだったか、また私たちYouthEconetがどんなことをおこなったのかを紹介します。
イベント概要
ビジネスと次世代育成による社会課題解決を目指します
というコンセプトのもと、地球温暖化をはじめとする環境問題や食料問題、地域活性化などの社会課題解決に向けた取り組みを「ビジネス」と「次世代育成」の両面から啓発し、豊かな地球環境と社会を次世代に引き継ぐことがミッションとして掲げられています。


社会課題解決を「あらゆる産業、公共機関、教育機関、一般市民が一丸となって取り組むべき問題」と捉え、課題解決に立ち向かう全てのステークホルダーが集い、共創・交流する場になるように設計されたイベントです。
- 日程
- 2025年12月10日(水)・11日(木)・12日(金)
- 時間
- 10:00~17:00
- 入場料
- 無料(登録制)
- 主催
- 日本経済新聞社
- 後援
- 環境省
- 東京都 ほか
- 会場
- 東京ビッグサイト【東ホール】
参考:https://messe.nikkei.co.jp/eco-pro/outline/
私たちがおこなったこと
「YouthEconet」のブースでおこなったことは
です。
ペン立て工作が小学生・中学生を中心に人気を集め、3日間でおよそ300名にブースにお立ち寄りいただきました。
ポストイットは、普段取り組んでいる環境活動やこれから取り組みたい環境活動を自由に書いていただいたものです。アンケートは、「食品のロス」への意識や実際に取り組んでいることを尋ねたものでした。
回答いただいたみなさんありがとうございました。
また、他の出展ブースにも積極的に足を運び、出店者のみなさんと交流をしたり、様々な取組への理解を深めたりしました。






3日間の記録
ここからは会場を写した画像とともに、イベントを振り返っていきたいと思います。
1日目(12/10)
イベント開始前、手分けをして設営を進めていきます。

10時きっかりにイベントがスタート。
緩やかに会場にお客さんが増えていきます。
10時半から13時半の3時間が来客のピークで、スタッフが代わる代わる対応にあたりました。


エコプロは学校単位・学年単位でお越しになる方が多いのが特徴です。私達のブースも例外ではなく、小中学生が来店者のウエイトを占めていました。
人波が途切れたタイミングで、ブース内の展示物を整えたり、他のブースに足を運んだりしていました。

2日目(12/11)
初日からポスターのレイアウトを変更して臨んだ2日目。

この日もお昼が近づくにつれ、来店者の数が増えていきました。


一般社団法人GRAF(グラーフ)が作成したアンケートは、この日が終わる頃には150近い数の回答を集めました。

3日目(12/12)
迎えたイベント最終日。
他の日同様、11時頃から徐々に来客が増えていきました。






主催者が公表したデータによると、この3日目が一番来場者が多かったみたいです。
私達のブースにお越しいただいた方の人数も、この日が最多だったように思います。
17時。会場にイベント終了を告げるアナウンスが流れました。
ブースの撤収作業をおこない、会場を後にしました。

まとめ
昨年に続いて出店した本イベント。
11月と同じように「ペン立て工作」をメインに据えることで、私達が最も訴求したい相手である「若者世代」に多く立ち寄っていただくことができました。このイベント全体の来場者層とも照らし合わせると、良い選択だったのではないかと思います。
初日の途中から
- 工作をする
- ポストイットを貼る
- アンケートに回答する
- チラシ・グッズを渡す
という流れができ、よりスムーズな応対ができました。
対応の中で、私達の工作スキルも向上したように思います。
ブースにお越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました!!
またどこかでお会いしましょう!!
共同出店者の紹介
このイベントは「食から笑みを。」をスローガンに掲げて食に関する社会課題解決のために活動する一般社団法人GRAF(グラーフ)と共同で出店しました。


